令和にそよぐ風

 
今年の初観劇は
 
東京国際フォーラムにて上演の
 
『令和にそよぐ風~若き歌詠みの物語~』
 
 
オープニングでは、
 
豪華な衣装を纏ったミュージカル俳優さん、歌舞伎役者さんに目が釘付けでした♡
 
 
 
額田王、中大兄皇子、大海人皇子の
 
なんとも切ない三角関係を歌で表現するシーンでは
 
さらに万葉集の世界に引き込まれ。。。
 
 
 
歌の解説をしてくれたのだけど、
 
こうやって心を通わせていたのかと思うと、
 
なんとも意味が深い。
 
 
 
万葉集とか百人一首とか、
 
今だからこそ、もう一度学び直してみたいなあと思いました。
 
そして書いてみたいなあ。。。
 
 
想いを筆でしたためていた時代に
 
想いを馳せながら
 
 
【万葉集を書く会】【百人一首を書く会】
 
やろうかな~~^^
 
 
そして、今回の演奏がまた見ごたえあり!
 
舞台下手に洋楽器、上手に和楽器。
 
和楽器は篠笛や鼓だったり、歌舞伎の世界の楽器で使われるもの。
 
まさに和と洋の融合で、素晴らしい演奏でした。
 
 
雅な舞台に、コメディな場面あり、
 
なぜか英語の歌もあり(笑)
 
斬新!
 
 
 
盛りだくさんで大満足の音楽劇でした。
 
お正月早々、佳き観劇始めとなりました。
 
 
 
 
 
東京国際フォーラムの地下では、
 
ちょうど、お正月展が開催されていました。
 
 
 
お正月にちなんで和の体験ブースもあり、
 
書のブースや水引のブースに立ち寄り、
 
どんなことしてるのかなあ・・・と
 
せっかくなのでちらっと覗いてきました^^
 

 

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